2021年6月アーカイブ

稲の作り方

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最近の稲苗作りでの反省点を忘備録しておく。植え付け速さ最速の次で植え付けていたが、ただでさえ浮き苗ができているのを水で完全に浮き上がらせていた。最遅いの次の速さで植え付ける。
田植え機の施肥と排出の切り替えができてなかったため早い方の稲は施肥量が半分程度になってしまった。植え付け後水をすぐに入れたので浮き苗がますます多くなり植わってないところが非常に多い。
植え付け時の水量はヒタヒタか無い程度。植え付けが終わったら水と土が半々になる程度。代掻きした後は水を溜めておく。苗の作り方はマットにしっかり水をやり上土を全開往復後半分に絞って往路のみ覆土。苗がライター程度になるまで開けない。代搔きを一度だけにしたら草が多かったので最低二度は代搔きを実施する。今年の結果5.8反に75枚、6.2反85枚。
田植え機の掻き取り量は標準から2つ下で植え付けた。代掻きする時は最低4日前から水わ入れて良く土を湿らせて代掻きする時は水が見えない程度まで落としてから代掻きする。2度はかかないと草が残る。

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